施工事例

施工事例

こんなとき、困ったときは、迷わずナンワまで!

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ここに御紹介するのは皆さん、建物の劣化にお困りで、御相談を頂いたお客様です。
綺麗に仕上げる事はもちろん大切ですが、
見えない部分の施工はもっと大切と考えています。

 

■雨漏りでお困りの東京都Aさん

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築40年の東京都にお住いのAさんは、外から見ても一目で分かる“雨漏り”にずっと悩まされてきました。近所の工務店さんには何度も応急処置をしてもらいましたが、結局、再発を繰り返すので、頼み難い状況となっていました。そんな時、弊社のホームページをご覧になったご子息からお電話を頂き、直ちに担当建築士が調査に伺いました。
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外観もさることながら、室内はこのような事態に。これではきっとお困りだったに違い有りません。今回の改修工事で、腐食が見られる構造材、下地材、カビの発生した仕上材全ての部材取替と更に古い建物の為、不足している補強金物の取付を提案しました。今回の調査結果を元に作成する後日郵送の見積書をご覧になって、御契約の御返事を頂く事となりました。

 

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弊社より見積書郵送後、直ぐにお電話を頂き、出来る限り早い着工を望まれていたので、直近の施工可能日より解体の運びとなりました。構造材の腐りはかなり進行していましたが、効率が良く強度を損ねることのない補強方法で柱や下地材を組み直していきます。
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雨漏りの被害にあったこのお部屋はAさんの寝室との事で、床の下地材全てを撤去し、一定期間(1週間程)の乾燥時期を頂いた上で、床組みの施工を行いました。今までカビの匂いに悩まされていた寝室は嘘のように快適なお部屋に生まれ変わりました。

 

■ベランダの腐食でお困りの鎌倉市Bさん

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鎌倉市にお住いのBさんは、近頃、我が家のベランダに乗るとグラグラと揺れているのに気付き、このまま放置していると、崩れてしまうのではないかと不安になり、調査のお電話を頂きました。調査の結果、バルコニー壁の上に付いている笠木から水が入って中の木材まで腐らせている事が判明。構造材抜き替えと補強を併せたバルコニー全体の取替えをお奨めする事になりましました。
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実はBさん、弊社にお電話をいただく前に大手のリフォーム会社に電話をしてみたのですが、雨漏りと告げると“調査には実費と作業日数がかかります”とか“既存建物が法令上の規定に合致していないとお受けできません”など、快い回答がなく不信感を抱いていました。そんな折り、お問合せ後、直ちに調査に伺った弊社に対し、大きな信頼をいただくことが出来ました。

 

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長い期間の浸水により腐食したバルコニーを全て撤去し、新しい柱・構造材を組んでいきます。同時に地盤から近い箇所には薬剤を塗って防腐・防虫対策を施します。
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バルコニーの構造部、裏面もこの通り綺麗によみがえりました。

 

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いつも一抹の不安を抱きながら布団を干していた生活が一転し、安心して使用出来るバルコニーの有り難さを実感しておられるようでした。

 

■シロアリ被害でとんでもない事態に! 川崎市のCさん

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川崎市にお住まいのCさんより、“近頃バルコニーの柱周辺でシロアリを見つけた。それだけではなく、バルコニーの袖壁が手で押すと動くようになった。”とのお問い合わせを戴き、早速調査に伺い、はがれかけた外壁をめくってみると、こんな状況でした。バルコニーを支えている柱も壁もシロアリに侵食されて全く原形を留めない有様です。Cさんもこれにはビックリ、まさかここまで酷いとは想像できなかったのでしょう。
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Cさんのお宅は築15年、こんな被害に会わなければ劣化するには早すぎる築年数ですが、廻りが山で囲まれた自然豊かな環境が災いとなりこのような惨状を招く結果となってしまいました。実はCさん、シロアリの駆除は3年前にしていたのですが、世界中のシロアリの内でも、最も加害の激しいと言われているイエシロアリの餌食となってしまったのです。

 

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作業を進めていくと、こんな状況に。未だ勢いが衰える事のないシロアリ達が今まさに家を食い荒らしている最中でした。効果の高い除虫剤を散布しながら蟻害で蝕まれた部材を悪戦苦闘しながら撤去していきます。
被害にあった部材全てを撤去し、後日防蟻業者による防蟻剤の再散布が終了すると、新しい柱、梁材などを組み付けていきます。同時に金物も最新の補強金物を取付て耐震上も安心して戴ける復旧を行います。
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イエシロアリの場合、今までの防虫剤散布による駆除方法以外に、より効果的な方法も提案出来ます。Cさんのお宅には地中に作られたコロニー(巣)を全滅させる餌を埋め込む方法も併せて取り入れさせて頂きました。

 

■アルミサッシからの雨漏り 横須賀市のDさん

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普通の雨では漏れないが、横殴りの雨になると床に水が溜まってしまう”こんな状況にお困りだった横須賀市にお住いのDさんからの御依頼で、早速放水検査を実施。ご覧の通り少々水圧の高い高圧洗浄機を使って雨漏れし易い場所にスポットを当てて放水します。極僅かな浸水なので、検査に時間は掛かりましたが、この調査で概ね雨漏り箇所が特定できたので、必要個所の補修方法の説明を行いました。構造体を取りかえるような大掛かりな工事ではないので調査当日に補修費用をお答えした処、“出来る限り早くお願いしたい”という御返事を頂きました。

 

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雨漏り箇所の特定サッシ廻りからの雨漏りで考えられるのは板金部分継ぎ目です。
ここはシーリングを充填します。

 

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2階に雨戸付きのサッシが付けられている場合、その真下の部屋に雨漏りする事例が多く見受けられます。これは雨戸戸袋の中に生じた隙間が原因です。戸袋を一部解体して防水テープとシーリングで防水処理を行います。この戸袋の中は10年に一度はメンテナンスが必要で、雨戸が付いているお宅は要注意です。

 

■マンションリフォーム工事

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ナンワならマンションリフォームもキッチン、便器だけの取替など小規模な修繕工事からこんなスケルトン状態にした大規模な全面改装まで幅広い施工が可能です。
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マンションリフォーム工事も十分な経験と知識が必要不可欠です。ナンワは過去に行った多数の施工経験を活かし便器、洗面化粧台、キッチンなど単品の取替えだけを行う小規模修繕工事から既存の床・壁・天井を全て撤去して行う大規模改修工事までお客様の御要望に併せて幅広い御提案・施工が可能です。実際に施工を行う施工業者だから、お客様の目に触れる機会が少ない下地工事にも拘りが有ります。
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経年の劣化で古さを感じてきた床、壁、天井全てを取り去り、お客様の御要望が盛り込まれた新たな夢のマイホームに生まれ変わっていく過程です。

 

■老朽化で腐ったフェンスの取替 横浜市にお住いのIさん

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お住まいは既に築40年、度重なるリフォームにより住居の老朽化は防いで来ましたが、新築当時に設置した庭を囲む鉄製のフェンスは老朽化が進み柱の根元から腐った状態に。高齢のご主人がうっかり寄りかかろうものなら危うく転落しそうな状況です。

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経年による腐食でフェンスの柱はボロボロの状態です。御主人様が手で揺さぶると簡単に動いてしまい、転倒の危険性も十分に考えられます。
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このフェンス、地下車庫の外周部に設置されており、雨水の侵入には注意が必要でした。I様は現在、年金暮らしで“少しでも費用を安く済ませたい”との御要望に応え、雨水の侵入を防ぐ為の施工内容はキッチリと抑えた上で、御納得のいただける安心価格で施工をさせて戴きました。

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アルミ製ながら既存の鉄製フェンスにもひけをとらない質感を持ったフェンスに交換しました。これでご主人がもたれかかってもビクともせず、安心してお使い戴けるようになりました。

 

■トップライト(天窓)からの雨漏り 相模原市にお住いのMさん

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Mさんのお住まいは築20年、トップライト(天窓)周辺に付いたシミのようなものが気になりだしたのは、2~3年前の事でした。“結露かな”程度に考えていた処、1月前位から水滴が落ちるようになり、弊社への調査依頼が入りました。早速放水検査を行った処、明らかにトップライトと屋根との取り合い部分からの漏水でした。

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屋根材(コロニアル)をはがしてトップライトのカバーを外すと、トップライトを固定する為の木製下地が現れます。本来、この木製下地を囲むように雨水の侵入を防ぐ為の雨押えという板金を設置する事が理想の施工です。
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今回の補修工事では、この雨水侵入を防ぐ為の雨押え板金を新たに設置しました。こうすれば、雨が隙間に入らず下に流れて行きます。周辺の屋根材(コロニアル)も新しい物に取替え、カバーを元に戻して完了です。これで安心してお住まい戴けるようになりました。

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■玄関ポーチ袖壁タイル亀裂による腐食 横浜市にお住いのHさん

Hさんより“玄関のタイル貼りの柱に大きな亀裂が有り、手で押すと動いてしまうので見てほしい”との調査依頼を受け伺った処、ご覧の通り、下地壁までの漏水が簡単に予測できる状況でした。補修工事の御契約を戴いた後、タイルをはがしてみた処、大変な事態になっていました。
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玄関ポーチの壁に入った大きなクラックです。これだけ大きいと雨水の侵入の恐れも十分に考えられます。また、新築時の防水対策も現在の基準より劣っているようなので、今回は最新の素材を使用し、万全な防水対策を施します。

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亀裂の入ったタイルを剥がしてみると下地はこんな状態に。被害は屋根の直ぐ下の外壁にまで及んでいて、Hさんもこれには驚きを隠せないようでした。新しい柱に抜き替え、耐水の下地板と防水シートを貼り専用シーリングを充填し、メタルラスとモルタルで下地を作り、タイルを貼れば完成です。
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